- 2009年10月09日
- ケーススタディ
最近、といってもこの1・2年ですが、PR(広報)が広告宣伝と違い「無料で企業や製品を有名にできる」などどいうノウハウ本が、書店にあふれています。
皆さんは、本当に広報PRは「タダ」でできるとお考えでしょうか。
決してそのようなことはありません。
広告は、広告紙面を購入することで、メッセージを伝えます。一方、広報PRは、媒体誌面を購入することはありませんが、たとえばプレスリリースの作成作業を深夜まで行い、翌朝リリース配信代行業者に手配した場合、社内の広報PRスタッフの人件費のような、一見目に見えない諸経費、や配信代行業者への発注、さらにはPR エージェントとの契約など、その結果にかかわらず、広報PRもお金がかかっています。
今、広告宣伝に代わって広報PRが注目されるのは、広告宣伝に比べて広報PRの経費が小さいなかで、対費用効果に優れている点です。しかし、注意したいのは、広告宣伝がダメで、すべて広報PRがいい、という単純な話ではないことです。











