テクノロジー企業の国内広報PRプログラムの企画実践及び支援、会社代表・マネージメント向け「広報マインド」トレーニング企画実践、広報PR担当者(パブリシスト) 向け広報PR業務実践トレーニング、教育ツールの開発と提供を行っています。

この度、「出版記念セミナー」を下記のとおり開催します。皆さまの、ご参加お待ちしております。

開催概要
日時: 2016年12月1日(木)、15:00~17:00(受付開始: 14:45)
対象者: 企業の広報部門に携わっている方、マーケティング・経営部門でコミュニケーション業務に関心ある方
定員: 15名(先着順)
参加費: 5,000円(税込、参加費は指定口座振込またはPayPal決済)
特典: ご参加者に拙著『アイビー・リー 世界初の広報・PR業務』を進呈。
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会場: アイコミュニケーション「セミナールーム」
東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階 (地図
都営新宿線「小川町」駅【B7】出口 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅【B7】出口 徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅【B7】出口 徒歩1分

セミナーの主な内容
現代広報(パブリック・リレーションズ、PR)発展の経緯。
アイビー・リーが現代PRの発展に果たした役割。
リーの事例紹介1: 世界初のプレスリリース実用化は、どのように行なわれたか。
りーの事例紹介2: 世界初のIMC(統合型マーケティング・コミュニケーション)は、どのように行なわれたか。
21世紀に広報業務に携わる私たちが、直面している課題の解決法を、リーの広報哲学から考える。
自由討議(Q&A)

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セミナーについて
プレスリリース、記者会見、クリッピング、メディアリスト。現代では一般的な広報手法であり、広報に携わる私たちは当たり前のように活用しています。これらはいずれも、アイビー・リーが100年以上前に発案した、あるいは初めて広報手段として実用化したことは、あまり知られていません。

本セミナーは、「パブリック・リレーションズのパイオニア」アイビー・リーの全体像を紹介すると共に、現代パブリック・リレーションズの概念形成における彼の貢献を紹介しながら、21世紀の今、広報業務に携わる私たちが一般的に活用しているさまざまな広報手法の成立過程を振り返ります。

また、リーが20世紀初頭に直面していたパブリック・リレーションズの課題と、私たち現代の広報エージェントが直面している課題の共通性に注目し、どうすればこれらの課題を克服できるか、私(河西)なりの解決策を示しながら、参加者の皆さんと自由な討論を行ないたいと考えています。

皆さまのご参加、お待ちしております。

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自著のご紹介

| お知らせ |

著書「アイビー・リー 世界初の広報PR業務」(同友館)の予約販売が始まりました(11月2日発売、定価: 1,944円 税込)

大学院修士論文を元に再構成・加筆したものです。主に海外文献や先行研究論文の調査・分析を通して明らかになった、「パブリック・リレーションズのパイオニア」アイビー・リーの全体像を紹介すると共に、現代パブリック・リレーションズの概念形成における彼の貢献を立証しようとしたものです。

また、リーが20世紀初頭に抱えていたパブリック・リレーションズの企画実践における課題と、現代の広報エージェントが直面している課題の共通性に注目し、どうすればこれらの課題を克服できるか、筆者なりの答えを見出そうとしました。

目次
序 章 アイビー・リーの人物像
第1章 20世紀初頭のアメリカの経済環境とメディア事情
第2章 世界初の本格的広報業務の始まり
第3章 不祥事を広報活動で沈静化
第4章 ブランド構築としての広報
第5章 リーの過ち:過信と誤解
第6章 現代の広報エージェントとの共通課題
終 章 本書の意義とリーに関する書籍や論文の概況

10月24日、25日は韓国(ソウル)に出張いたします。この間、直接お会いする打ち合わせができないこと、ご理解くだされば幸いです。プレスリリース配信などの通常業務に変更ありません。

今回はクライアントの全体会議に参加します。

本日より10日帰国予定で台湾(台北)出張いたします。この間、直接お会いする打ち合わせができないこと、ご理解くだされば幸いです。プレスリリース配信などの通常業務に変更ありません。

今回は、SEMICON Taiwan 2016への参加、各社との個別面談を行なう予定です。